ON-DEMAND
オンデマンド講座
家に帰って、一人でも作れるように。
いま、作っています。
できたときに、いちばん最初にお知らせします。

01 / WHY
作り方だけでは、
その一つしか作れない
ワークショップでは、作り方だけでなく、そのものの歴史、どう生活に活用されたのか、先人たちはどう繋いできたのか。
また「なぜその大豆なのか、なぜその塩なのか」から話してきた。理由が分かると、家にある材料で組み直せる。
その場なら、分からないところをその場で聞ける。
家に帰ってからは、そうはいかない。
だから、同じところを何度でも見返せる形にしている。
味噌も、糀も、もとは家の台所で作られてきた。
作り方は、そうやって手から手へ渡ってきたものだ。
02 / HOW
作るときに決めていること
中身がどれになるかは、まだ決まっていない。決めているのは、この四つ。
- 初めての人にもできる形にする
- 家に帰って、一人でも再現できるようにする
- なぜそうするのかを、必ず説明する
- 何度でも見返せるようにする

03 / NOW
まだ、お渡しできるものが
ありません
「準備中」とだけ書いたページを置くこともできましたが、それだと待っている方に何も渡せません。だから、いま分かっていることを書いておきます。
作るのは、ワークショップでやってきたこと ── 発酵、スキンケア、季節の手しごと。
そのうちの一つから始めます。
値段も、出す時期も、まだ決まっていません。
決まっていないことを、決まったように書きたくないので、そのまま書いています。
決まったことから、このページに足していく。
誰のための講座か
作り方だけが欲しい人には、
向いていない
作り方は、覚えてしまえば十分もかからない。
この講座が長く使うのは、その手前 ── なぜその材料を選ぶのか、のほうだ。
こういう人に向いている
- 一度やってみたけれど、続かなかった作り方は分かったのに、次にひとりでやろうとすると手が止まった
- 材料の選び方が分からない棚に並んだ三つの、どれを取ればいいのか決められない
- 家にあるもので組み直したい同じ材料が手に入らない土地に住んでいる
- 自分のペースで見たい決まった日に集まるのが難しい
向いていないかもしれない
- 手順だけを早く知りたいそれなら、無料の読みものと Journal のほうが速い
- 「これが正解」を教えてほしいTANEは答えを渡さない。渡すのは選ぶときの軸のほう
- 体の悩みを良くしたいここでは効きめの話をしない。作り方と、選び方の話をする
向いていないほうに当てはまっても、読みものとJournalは、いつでも無料で読める。
04 / Q & A
よくある質問
いつから見られますか。
何度でも見返せますか。
ただ、どこで見るか・いつまで見られるかという渡し方は、まだ決まっていない。決まったらここに書く。
特別な道具は必要ですか。
これまでも、作り方だけでなく、材料の選び方と使う道具のことを一緒に渡してきた。講座でも同じようにする。
何語で作りますか。
STAY IN TOUCH
できたときに、最初にお知らせします
このすぐ下に、お便りの受け取り口がある。いまの季節にできることと、無料の読みものの新しい号を送るもの。いまは送り出せる形を整えているところで、講座ができたときも、ここから先にお知らせする。
講座のことで聞いてみたいことがあれば、こちらへ。
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