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同じ場所で、一緒に作る。
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手が覚えたことは、消えにくい。
だから、同じ台所に立って一緒に作る回を続けてきた。
作り方だけを渡すと、その一つしか作れない。なぜその大豆なのか、なぜその塩なのか。
そこから始めるので、家に帰ってから、自分の手元にある材料で組み直せる。
次の回の日程・場所・参加費は、まだ決まっていない。
決まっていることと決まっていないことは、04 いま決まっていないこと にそのまま書いてある。

01 / TOGETHER
同じ場所で、一緒に作る
「ひとつまみ」と書いてあっても、人によって量が違う。手のひらを開いて見せれば、それで済む。
生地のゆるさ。糀のあたたかさ。味噌を握ったときの、締まり方。数字にしにくいものほど、隣で手を動かしたほうが早い。
動画は、いつでも何度でも見返せる。同じ場所では、匂いと手ざわりをその場で確かめられる。どちらが上ということではなく、渡せるものが違う。

02 / WHAT WE MAKE
これまでにやってきたこと
回ごとに、作るものを一つ決めて集まってきた。
発酵 ── 味噌、サワードウ。大豆も粉も、何をどう選ぶかから
スキンケア ── 作りながら、自分の暮らしに合う選び方を一緒に見る
季節の手しごと ── その時期にしかできないもの
子どもと一緒の回 ── 味噌の仕込みを、子どもと一緒に
どれも、もとは家の台所でやっていたこと。
作るものは回ごとに変わる。
次に何を作るかは、決まったらこのページに出す。
どんな回をやってほしいか、聞いてみたいことがあれば、
お問い合わせ から。

03 / THE DAY
当日の流れ
作りはじめる前に、まず「なぜ」から始める。ここを飛ばすと、その日の一つしか作れないから。
- 材料を並べて、見る袋の裏を一緒に読む。同じ名前で売られているものでも、中に書いてあることが違う。何がどう違うのか、先に見ておく
- なぜ、それを選んだのかその大豆と糀と塩を選んだ理由を話す。同じ選び方をしなくていい。
選ぶときの材料として渡す
- 手を動かすここから先は、ほとんど手の話。
量ることと、触った感じを、その場で合わせていく
- 持ち帰って、そのあと家のどこに置くか、いつ見るか、どうなったら食べられるか。
作ったあとのほうが、ずっと長い
作るものによって、順番も時間も変わる。
変わらないのは、作る前に「なぜ」から始めること。
04 / NOW
いま決まっていないこと
「近日公開」とだけ書いておくこともできた。けれど、それだと、いま見にきてくれた人に何も渡せない。だから、分かっていることをそのまま書く。
次の回の日程は、まだ決まっていない。
場所も、参加費も、まだ決まっていない。
ここで席を取る仕組みも、まだ作っていない。
決まっていないことを、決まったように書きたくないので、そのまま書いている。決まったら、このページに出す。
次の回の案内は、このページのいちばん下のお便りでお知らせする。月に一度、いまの季節にできることと一緒に送る形にしていて、いまはその準備をしているところ。受け取れるようになったら、ここに書き足す。
どんな回をやってほしいか、聞いてみたいことがあれば、お問い合わせ から。
05 / Q & A
よくある質問
持ち物はありますか
子どもと一緒でも大丈夫ですか
初めてでもついていけますか
何語で進めますか
次の回を待たなくても、
今日、一つだけ始められる。
粉と水を混ぜて、台所の隅に置いておく。梅の季節なら、塩をして重しをのせる。米を洗って、水に浸けておく。どれも、道具を買い足さなくてもできる。
うまくいかなくても、そのまま持ってくればいい。何が起きたのかを一緒に見るところから、その日が始まる。