TANE KOYOMI
冬至とうじ
光が、戻りはじめるころ
冬至って、いつ?
どんなころ?
冬至は、ほかの節氣と何がちがう?
カリフォルニアでは?
オレンジカウンティの空港で測った、12月の平年の氣温は、昼はおよそ19℃、朝はおよそ9℃。
雨は、ひと月で およそ52mm。※29
冬至の瞬間は、世界で同じ。
日本で朝早くに入る年は、カリフォルニアでは まだ前の日の昼。
日本(東京)
12月22日
日の出 06:47 日の入り 16:31
昼 9時間44分
カリフォルニア
12月21日
日の出 06:51 日の入り 16:46
昼 9時間55分
昼の長さの差は、11分。
時刻はその土地の時計。国立天文台の日の出入りと突き合わせて確かめた(ずれ1分以内)。年による差は数分。
昼の長さは、ほとんど同じ。緯度が2度しか違わないからだ。
光が、
戻りはじめる日。
一年でいちばん、昼が短い。
そして次の日から、昼は少しずつ長くなる。
昔の人は、この折り返しを、
棒の影で測り、石の並びで迎え、食卓で祝った。
知っていても、心を尽くして迎えた。
TODAY
今日できること
どれも、買わずにできる。ひとつで いい。押すと、その話へ行きます。
AROUND THE WORLD
世界が見てきた冬至
光を迎える場所、集まって食べる場所。
冬至の光を、迎えた場所
どれも、冬至の太陽の向きに 合わせて作られた、と考えられている場所。
アイルランド・紀元前3200年ごろニューグレンジ ── 墓の奥に、朝日
入口の上の小さな窓から、冬至の朝日が通路を進み、奥の部屋を照らす。12月21日を中心に、2〜3日。※12
光が入るのは、夜明けの17分ほど。※13
1967年12月21日、発掘していた人たちが、何千年ぶりかに それを見た。※12
イギリスストーンヘンジ ── 冬至の日没と、真冬の宴
冬至の太陽は、もともと いちばん高い石の門のあいだに沈んだ。
近くの村の跡では、真冬に豚を食べ、遠くから牛や豚を連れてきていた。※14
真夏より真冬のほうが、大事だったと考えられている。※14
ペルーチャンキーヨ ── 13の塔の暦
丘の上に、13の塔が並ぶ。
塔の列が、一年の日の出と日の入りの範囲を、すべて覆っている。冬至だけでなく、一年じゅうの日にちが読めた。
2007年の論文の題は「2,300年前の太陽観測所」。2021年に世界遺産になった。※17
南半球なので、ここの冬至は6月。
スコットランドのメイズハウ(管理する団体は「約5,000年前に建てられた」と書く墓)では、冬至の前後3週間、沈む太陽の光が通路を進み、部屋の奥を照らす。※15
光は、何のためだった? →
ニューグレンジは、墓。
アイルランドの国立博物館は、光が死んだ人を若返らせ、次の生へ導くと考えられていたのかもしれない、と書いている。※12
でも、実際に どんな祈りがあったかは、分かっていない。
分かっているのは、死んだ人のいる場所で、毎年戻ってくる光を迎えた、という作りのほうだ。
HISTORY博物館と遺跡を守る団体の記録(17分は新聞の記事)。光の意味は、解釈。
日本にも、冬至の朝日が見える場所がある?
伊勢神宮 内宮の宇治橋。
冬至を中心に前後約1か月(11月下旬〜1月下旬)、朝7時半ごろ、鳥居から朝日が昇る。※20

ただ、「そう見えるように造った」という説明は、見つからなかった。
見えることと、造った人の考えは、別のこと。
岐阜の金山巨石群(かなやまきょせきぐん)は、石のすき間に入る光が、春分・夏至・秋分・冬至の日の出や日の入りに合う、と調べた人たちが書いている。
近くでは、約8,000年前の縄文時代の道具が見つかっている。※19
縄文の人が、暦のために石を置いたのかどうか。
国の解説文も、2019年の版は「この理論の決定的証拠はまだ確立されていません」と書き※39、2023年の版は、太陽暦として使われたことを示している、と書く。※19説は分かれている。いまも見える光と、昔の人の考えは、分けて見ておきたい。
HISTORY観光の案内と、国の解説文。造った意図は、確かめられていない。
通信の無い時代に、なぜ同じ日を大事にした?
同じ太陽の下で、暮らしていたから。
どの土地でも、昼は冬至まで短くなり、冬至から長くなる。それは、誰が見ても分かる、いちばんはっきりした折り返しだった。
そして、知ったことを残す場所が、いまと ちがった。
本や画面ではなく、石の並び、毎年くり返す集まり、家で作る料理に。
作った人がいなくなっても、次の人が 同じ場所に立てば、同じ光を確かめられる。
INTERPRETATION遺跡と記録を並べて、TANE が読んだこと。
WHY
なぜ、知りたかった?
一年を数える、0(ゼロ)の日。
冬至は、一年を数える「0(ゼロ)」だった
一年は、どこから数えても いい。
でも、毎年 同じ所から数えないと、暦は ずれていく。
冬至は、昼がいちばん短くなって、そこから戻る日。
毎年かならず来て、目で確かめられる折り返し。だから物差しの0(ゼロ)に向いていた。
昔の中国と日本は、冬至を つかまえて、暦を正してきた。※3
HISTORY冬至をつかまえて暦を正したのは、暦の歴史。
INTERPRETATION「0(ゼロ)の日」は、TANE の読み方。
どうやって、冬至を つかまえた?

1本の棒を、まっすぐ立てる。
太陽がいちばん高くなる昼に、影の長さを測る。それを毎日。
影がいちばん長くなった日が、冬至。いちばん短い日が、夏至。
縦の棒(表)と、目盛りのついた台(圭)を組み合わせた道具を「圭表(けいひょう)」という。※3
1mの棒を立てたとき、正午の影の長さ
| 冬至 | 夏至 | |
|---|---|---|
| 東京 | 約1m70cm | 約22cm |
| オレンジカウンティ | 約1m55cm | 約18cm |
棒より、影のほうが長い。
太陽の高さ(東京で約31度)から計算した。毎年ほとんど変わらない。
ただ、冬至の前後は、影の長さが毎日ほとんど変わらない。
だから一日だけ測っても、冬至は決められない。何日も、何年も測りつづけた。
ほうきの柄でも、物差しでも いい。
冬至の前後の晴れた日に、正午の影の先に、毎日 印をつけて並べてみる。
SCIENCE太陽の高さからの計算。圭表は国立天文台の説明。
冬至を知って、何をした?
暦を決めることは、国を治めること?

空は、誰でも見られる。
でも「今年はこの日から」と、みんなに告げられるのは、限られた人だった。
中国の明の時代、1530年。
北京の天壇(てんだん)に「圜丘(えんきゅう)」という丸い壇を建て、冬至に天を祀る場所にした。
明と清の22人の皇帝が、ここで654回の祭祀(さいし=神さまをまつる行事)をした。※10
なぜ冬至か。「陰がきわまり、陽が生まれはじめる日」だから、と説明されている。※11
もっと古い本『周礼(しゅらい)』にも、冬至の日に丸い丘で音楽を奏で、天の神々を迎えると書いてある。※9
HISTORY北京の新聞の記事と、中国の古い本。
TRADITION「陰がきわまり、陽が生まれはじめる」は、陰陽の考え方での説明。
めでたい日に、暦を合わせた?

冬至と新月が、同じ日に重なることがある。「朔旦冬至(さくたんとうじ)」という。
19年に一度ほどの、めでたい日。※4
日本では784年、はじめて朔旦冬至を祝った。お祝いの行事をし、税を軽くすることもあった。※4※5
860年。暦の計算では、冬至は新月の次の日だった。
それでも、前の例を大事にして、新月の日を1日ずらし、重なったことにした。※4
1202年には ただ一度、新月ではなく冬至のほうを動かした。
こうした調整は、1468年まで続いた。※4
自然を読むために作った暦が、めでたさを守るために 書き換えられた。
自然の時間と、人が決める時間。その二つは、昔から ぴったりとは重ならなかった。
HISTORY国立国会図書館と国立天文台の暦の記録。
INTERPRETATION「自然の時間と、人が決める時間」は、TANE の読み方。
冬至は、一年の終わり? はじまり?
空の知恵は、誰のもの?

唐の時代の中国の法は、天文の道具や本を、兵法の本や予言の本と並べて、家で持つことを禁じた。
破れば、2年の労役。天文を自分で学ぶことも同じ、という一文もある。※35
(この一文は古い写本には無く、のちに足されたと考える学者もいる)
日本でも、空を見張り、暦を作り、時を知らせる仕事は「陰陽寮(おんようりょう)」が受け持った。
のちに、その知恵は二つの家が代々受け継ぎ、明治までその家のものだった。※34
一方で、もっと古い本『尚書(しょうしょ)』は、こう書く。
天をうやまい、日・月・星の動きを調べて、「民に時を授ける」。※36
伝説の王の話だが、空を知る人は、その時を人々へ手渡すもの、という考えが残っている。
同じ空の知恵に、閉じる向きと、手渡す向きがあった。
HISTORY唐の法と国立天文台。
TRADITION『尚書』は伝説の王の話。
INTERPRETATION「閉じる向きと手渡す向き」は、並べて TANE が読んだこと。
「冬至の時刻は、隠されてきた」って本当? →
「昔の権力者が、民衆の祈りが叶うのを恐れて、冬至の時刻を隠した」という話を見かける。
でも、それを書いた昔の記録は、見つからなかった。
確かめられたのは、天文の知恵が限られた人のものだったこと。
そして、めでたい日を作るために、暦を動かしたこと。
いまの冬至の時刻は、日本の国立天文台も、アメリカの海軍天文台も、同じ時刻を出している。※37
数字が違って見えるときは、どこが出した数字かを見てみる。
HOW THEY WELCOMED IT
どう、迎えた?
外を変えるより、自分のほうを整えた。
冬至には、人のほうが止まった
種を送り出す前に、語りかける
太陽が戻ると、知らなかったから祈った?
「昔の人は、太陽が死んでしまうのが怖かった」という説明を、よく見かける。
でも、13の塔で一年じゅうの太陽を追ったり、何年も影を測ったりした人たちは、
太陽が戻ってくることを、知っていた。
誕生日が来ると知っていても、お祝いをする。
知っていることと、心を尽くして迎えることは、べつのこと。
INTERPRETATION遺跡の記録を並べて、TANE が読んだこと。
EAT & BATHE
食べる・湯
とっておいたものを、食卓へ。
なぜ、冬至に かぼちゃ?

かぼちゃが とれるのは、夏。
でも、長くとっておける。
だから寒い冬に、夏の野菜を食べるために、昔から食べられてきた、と農林水産省は書いている。※21
「冬至に食べると病氣にならない」とも、古くから言われてきた。※21
もうひとつ。「ん」のつく食べものを食べると「運」がつく、という言い伝え。
かぼちゃの別の名前は「なんきん」。「ん」が二つある。※21
選ぶときに見てみたいのは、どこの土地で、いつ とれたものか。
夏にとれて、冬まで とっておけたもの。それが、冬至のかぼちゃの もとの姿。
近くの朝市は → カリフォルニアのファーマーズマーケット
TRADITION言われてきたこと。効きめを確かめた話ではない。
柚子湯は、いつから?

百科事典には、こうある。
「冬至に柚子湯に入ると、ひび、あかぎれを治し、一年中風邪を引かないという」。※22
端午の節句の菖蒲湯と同じ、草や実を入れる「薬湯(くすりゆ)」の一つ。銭湯で いまも続いている。
「江戸の銭湯が始めた」「冬至と湯治の語呂合わせ」という話も よく見かけるが、開いた辞書には無かった。
選ぶときの見どころ
丸ごと浮かべるか、切って袋に入れるか、香りだけを楽しむか。
決めるのは、その日の自分の肌。同じ柚子湯でも、入れ方は一つではない。
TRADITION「〜という」と言い伝えられてきたこと。効きめを確かめた話ではない。
沖縄の冬至は、かぼちゃではない?
韓国では、冬至に 小豆がゆ
一年でいちばん長い夜に、何をした?
冬至のあとに、何を仕込む?
冬至の次は、小寒。「寒(かん)」の入り。
味噌は「寒に仕込め」と言われてきた。※33
新しい大豆が とれる話と一緒に、立冬に書いた → 味噌は、いつ仕込む?
IN YOUR HOME
暮らしに置く
昔の形をまねるより、守っていたものを受け取る。
冬至の光は、部屋のどこまで届く?

冬至の太陽は、正午でも 東京で約31度。夏至の約78度より、ずっと低い。
だから冬の日差しは、部屋の奥まで届く。
冬至のころ、正午に、床に届いた日差しの いちばん奥に、テープで印をつけてみる。
春分、夏至にも、同じ時刻に見る。
昔の人が石の すき間で見ていた光を、自分の家の床で見ることになる。
SCIENCE太陽の高さからの計算。
昔の人が守っていたもの、うちでは?
儀式を まねる必要はない。
その営みが守っていた「つながり」を、いまの暮らしに置いてみる。いちばん右は、あなたの欄。
| 昔の人がしたこと | あなたは? | |
|---|---|---|
| 測る | 棒の影で、一年の0を見つけた | 正午の影を、一週間 測ってみる? |
| とっておく | 夏のかぼちゃを、冬まで残した | いま、台所に とってあるものは? |
| 種を残す | 来年の分を数えて、種を守った | 次に育てたい種・作りたいものは? |
| 供える・分ける | 作った料理を、まず供えた | 今年、誰に「ありがとう」を言いたい? |
| 手渡す | 年長の人の家に集まり、物語を語った | 家の料理を一つ、作り方ごと書き留める? |
| 止まる | 関所を閉じ、旅をやめた | 予定を足す前に、静かな一日を置く? |
SKY & CALENDAR
空と暦
冬至は、どうやって決まる?
太陽の通り道を、360度の輪にする。
太陽が270度のところに来た日が、冬至。※1
秋分(180度)から、ちょうど4分の1。
南半球では、冬至は6月。
SCIENCE太陽の場所で決まる、天文の話。

二十四節氣は、30度ごとの節目を「中氣(ちゅうき)」と呼ぶ。冬至は その一つ。
西洋の星占いが使う12の区切りも 30度ごとなので、冬至は山羊座の はじまりと同じ線になる。
INTERPRETATION星占いは、空を読む一つの考え方。
いちばん暗い15日に、暦は何を書いた?

日本:夏枯草(なつかれくさ)が芽を出す
中国:みみずが土の中で かたまる
日本:大鹿が角を落とす
中国:大鹿が角を落とす
日本:雪の下で 麦が芽を出す
中国:凍った泉が 動きはじめる
三つのうち、なかの一つだけ、日本と中国が同じ。※30
日本の三つのうち二つは、芽の話。
昼がいちばん短い15日に、もう春の芽を書いている。
HISTORY暦の記録。
「一陽来復」って?
TANEは、こう読んだ
(YUKI の言葉が入ります)
TANE
NOT YET
まだ分からないこと
探したけれど、見つからなかったもの。そのまま置いておきます。
- 伊勢の宇治橋が、冬至の朝日に合わせて造られたのかどうか。そう書いた説明は見つからなかった。
- 金山巨石群を、縄文の人が暦として置いたのかどうか。国の解説文も、版によって書き方が違う。
- 皇帝の冬至の祭りで、どの神々を、どう並べたか。くわしい記録を開けなかった。
- 「昔の権力者が、冬至の時刻を隠した」という話の、昔の記録。
- 佐賀の吉野ヶ里の建物の並びが、冬至の日の入りに向いている、という話の出どころ。
- 「柚子湯は江戸の銭湯から」という話の出どころ。
出どころを開く(※1〜※39)
- ※1国立天文台 暦計算室「こよみ用語解説 二十四節気」
- ※3国立天文台 暦計算室 暦Wiki「圭表儀」
- ※4国立天文台 暦計算室 暦Wiki「太陰太陽暦/朔旦冬至」
- ※5国立国会図書館「日本の暦」年表
- ※6コトバンク「一陽来復」(デジタル大辞泉・精選版 日本国語大辞典・世界大百科事典・日本大百科全書)
- ※7『周易』復(中国語版 Wikisource)
- ※8『呂氏春秋』仲冬紀(中国語版 Wikisource)
- ※9『周礼』春官宗伯 大司楽(中国語版 Wikisource)
- ※10北京日報 副刊「天坛之变与祭祀之礼」(2023年)
- ※11北京旅游网(光明日報の署名・2024年)天壇と冬至
- ※12National Museum of Ireland「The Winter solstice at Newgrange」
- ※13The Irish Times(2025年12月21日)
- ※14English Heritage「Celestial Stonehenge」
- ※15Historic Environment Scotland「Maeshowe Chambered Cairn」
- ※16ハレ州立先史博物館「Himmelswege:ゴゼック」
- ※17Clive Ruggles(考古天文学者)「Chankillo becomes a World Heritage Site」
- ※18UNESCO 無形文化遺産「Yaldā/Chella」(2022年)
- ※19国土交通省 観光庁 多言語解説文「金山巨石群」
- ※20伊勢志摩観光コンベンション機構の案内(宇治橋の日の出)
- ※21農林水産省「おうちで簡単郷土料理 かぼちゃのいとこ煮」
- ※22コトバンク「柚子湯」(世界大百科事典)
- ※23浦添市「食育だより」2024年12月号
- ※24韓国民族文化大百科事典(韓国学中央研究院)「팥죽」
- ※25韓国 農村振興庁 ウェブジン(2024年12月)
- ※26Hopi Tutuveni(ホピ部族の新聞・2017年12月19日)
- ※27Wall & Masayesva「People of the Corn」American Indian Quarterly(2004年)
- ※28National Geographic(クリスマスとサトゥルナリア・ソル・インウィクトゥス)
- ※29NOAA NCEI 平年値 1991–2020(Santa Ana John Wayne Airport。℃と mm に直した)
- ※30Wikipedia 日本語版「七十二候」
- ※33鈴木こうじ店「自家製味噌の仕込み時期」(作り手の店)
- ※34国立天文台 暦計算室「暦と陰陽師」
- ※35『唐律疏議』巻九(中国語版 Wikisource)
- ※36『尚書』堯典(中国語版 Wikisource)
- ※39国土交通省 観光庁 多言語解説文「金山巨石群」(2019年の版)
- ※37U.S. Naval Observatory「Earth's Seasons」(2026年)
調べるときに開いた資料
- 国立天文台 暦計算室「こよみ用語解説 二十四節気」
- 国立天文台 暦計算室「令和8年(2026)暦要項 二十四節気および雑節」
- 国立天文台 暦計算室 暦Wiki「圭表儀」
- 国立天文台 暦計算室 暦Wiki「太陰太陽暦/朔旦冬至」(文字が化けて細部は読めていない)
- 国立国会図書館「日本の暦」第1章 年表
- コトバンク「一陽来復」(デジタル大辞泉・精選版 日本国語大辞典・世界大百科事典・日本大百科全書・四字熟語を知る辞典)
- 『周易』復(中国語版 Wikisource)
- 『呂氏春秋』卷十一 仲冬紀(中国語版 Wikisource)
- 『周禮』春官宗伯 大司樂(中国語版 Wikisource)
- 北京日報 副刊「天坛之变与祭祀之礼」(2023-08-24・京報網)
- 北京旅游网(光明日報の署名・2024-01-02)天壇と冬至
- National Museum of Ireland「The Winter solstice at Newgrange」
- The Irish Times「Thousands celebrate 'magical' winter solstice sunrise at Newgrange」(2025-12-21)
- English Heritage「Celestial Stonehenge」
- Historic Environment Scotland「Maeshowe Chambered Cairn: History and stories」
- Landesmuseum für Vorgeschichte Halle「Himmelswege: The Goseck site, features」
- Clive Ruggles(考古天文学者)「Chankillo becomes a World Heritage Site」
- UNESCO 無形文化遺産「Yaldā/Chella」(2022 記載)
- 国土交通省 観光庁 多言語解説文「金山巨石群」(2023年版)
- 伊勢志摩観光コンベンション機構の案内(hale-0111 が引いた文。機構のページの URL はまだ控えていない)
- 農林水産省「おうちで簡単郷土料理 茨城県『かぼちゃのいとこ煮』」
- コトバンク「柚子湯」(世界大百科事典 旧版:冬至・銭湯・浴用剤・薬湯)
- 浦添市「食育だより」2024年12月号
- 『韓国民族文化大百科事典』(韓国学中央研究院)「팥죽」
- 農村振興庁 ウェブジン 2024年12月「동짓날 나누는 푸근한 정」
- Hopi Tutuveni(ホピ部族の新聞)Vol.25 No.24(2017-12-19)
- Dennis Wall & Virgil Masayesva「People of the Corn: Teachings in Hopi Traditional Agriculture, Spirituality, and Sustainability」American Indian Quarterly 28(3/4), 2004, pp.435–453
- National Geographic「Christmas, Jesus' birthday, ancient Rome, Saturnalia, Sol Invictus」
- NOAA NCEI 平年値 1991–2020(Santa Ana John Wayne Airport, USW00093184)
- Wikipedia 日本語版「七十二候」
- 国立天文台 暦Wiki「太陽の南中高度と日出没の方位」(寒露.md #61 と同じ)
- 調べ C「冬至に祈るということ」(AI の調べ・YUKI が貼った文)
- 鈴木こうじ店「自家製味噌の仕込み時期」(立冬.md #47 と同じ・作り手の店)
- 国立天文台 暦計算室 貴重資料展示室044「暦と陰陽師」
- 『唐律疏議』卷第九 第110条(中国語版 Wikisource)
- 『尚書』堯典(中国語版 Wikisource)
- U.S. Naval Observatory「Earth's Seasons」API(2026)
- 調べ D「独占ではなく、分かち合う祈り」(AI との対話・YUKI が貼った文)
- 国土交通省 観光庁 多言語解説文「金山巨石群」(令和元年版)
ドイツ・紀元前4900年ごろから


