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びんに詰めたキムチ

TANE KOYOMI

立冬りっとう

冬が、立つころ

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立冬って、いつ?

11月7日ごろから、
次の「小雪(しょうせつ)」までの、2週間ほど。

太陽が空のどこにいるかで決まるので、毎年ほぼ同じ日になる。※1

どんなころ?

「冬が立つ」と書く。立つは、始まるということ。
国立天文台の説明は、ひとこと。「冬の気配が感じられる」。※1

寒露は、露が冷たくなるころ。
霜降は、その露が凍るころ。
立冬は、冬が始まるころ。

でも、北の地方をのぞけば、まだ秋の景色。紅葉は これからのところが多い。※2
名前は冬、景色は秋。冬の入口に、先に印をつけている。

冬は、いつから始まる?

答えは、ひとつではない。線の引き方が 三つある。

11月7日ごろ

二十四節氣の冬(立冬)。
太陽の場所で決める。※1

12月1日

天氣の統計の冬。
日本もアメリカも。※3※4

12月22日ごろ

アメリカの天文学の冬(冬至)。
太陽の場所で決める。※3

同じ太陽を見ていても、アメリカの天文学は冬至で冬を始め、
東アジアの暦は その1か月半前に、冬を「立てる」。
立冬は、冬のまん中ではなく、入口に印をつけている。

「小春日和」は、春の日のこと?

ちがう。気象庁の言葉では「晩秋から初冬にかけての暖かく穏やかな晴天」。※5
「小春」は、昔の暦の10月の別の名前。いまの11月から12月のはじめにあたる。※6

文化庁の調べでは、「春先の暖かい日」の意味だと思っている人が 41.7%いた。※6
冬の入口にも、春のような日がある。それに、名前をつけていた。

カリフォルニアでは?

あれほど暑かったのに、朝晩の氣温が落ちこむ。
それから、暑い日、涼しい日、雨が、かわるがわる来る。
そして、冬晴れが多くなる。

南カリフォルニアでも、吐く息が白くなる。
そんなときに、冬を感じる。

TANE

オレンジカウンティの空港で測った、11月の平年の氣温は、昼はおよそ22℃、朝はおよそ12℃。※7

そして11月は、雨の季節の入口。
ここの雨のほとんどは、11月から3月までの冬の嵐が運んでくる。※8

もうひとつ。アメリカでは、11月の第1日曜の午前2時に、時計を1時間 戻す。※9
次の日から、夕方が 急に早く暗くなる。

日本(東京)

11月7日

日の出 06:08 日の入り 16:41

昼 10時間32分

カリフォルニア

11月7日

日の出 06:15 日の入り 16:54

昼 10時間39分

昼の長さの差は、7分。

時刻はその土地の時計。国立天文台の日の出入りと突き合わせて確かめた(ずれ1分以内)。年による差は数分。

昼の長さは、ほとんど同じ。緯度が2度しか違わないからだ。

「寒くなったら」ではなく、
「この日から」。

昔の人は、冬の支度を始める日を、暦で決めていた。

火を入れる日。お茶の封を切る日。キムチを漬ける日。
決めておくと、家じゅうで、町じゅうで そろう。

TODAY

今日できること

どれも、買わずにできる。ひとつで いい。押すと、その話へ行きます。

  1. 1暖房をつける前に
    一か所だけ 手入れする
  2. 2お茶の袋に
    開けた日を 書いておく
  3. 3冬に作りたいものを
    一つ選んで 始める日を決める
  4. 4時計を戻した日の夕方
    何時に暗くなるか 見る
  5. 5日が出てから
    窓を開けて 空氣を入れる
  6. 6冬のあいだ
    しまっておきたいものは?

EAT & DRINK

食べる・飲む

漬ける、寝かせる、封を切る。

立冬に、決まった食べものはある?

日本には、無い。
冬至の かぼちゃや ゆず湯のような、立冬だけの食べものは無い。※10

かわりに、お茶の封を切り、キムチを漬けた。
食べる日ではなく、始める日。

韓国は、立冬を目安に キムチを漬けた

冬のあいだのキムチを、まとめて漬けること。キムジャン(김장)と呼ぶ。

韓国の百科事典は、こう書いている。
「キムジャンは立冬を基準にして行う。立冬の前か、立冬のすぐあとに漬けてこそ、本来の味が出る」。※11

なぜ、その日なのか。
立冬を過ぎて日がたつと、凍りつく。新しい材料が無くなる。手が動かしにくくなる。※11
立冬は、台所の締切だった。

市場には、大根と白菜が 山のように積まれた。
昔は、川べりで女の人たちが それを洗う姿が、見ものだった。※11

キムジャンは、11月の一日では終わらない。
ユネスコの無形文化遺産の説明(2013年)によると、準備は一年がかり。※12

  • 春 ── エビやカタクチイワシなどを買って、塩漬けにして寝かせる
  • 夏 ── 塩水に使う、海の塩を買う
  • 夏の終わり ── 赤い唐辛子を干して、粉にする
  • 晩秋 ── 地域で一緒に たくさん漬けて、家どうしで分け合う

11月に漬ける白菜のために、春から支度が始まっている。
漬け方は、多くは しゅうとめから、嫁いできた人へ 渡されてきた。※12

うちのキムジャン

いい白菜が出はじめたら、家族総出で。
冬に、何度か。

韓国には、1年分をたくわえられる「キムチ冷蔵庫」がある。
うちには無いので、多くても 大きい白菜6株くらい。

TANE

しまう場所の大きさで、一度に漬ける量が決まる。
霜降で見た「冷暗所」と、同じ話。→ 冷暗所って、どこ?

キムチは、完全に独学。
自分が食べたい味のキムチを求めて、作ってきた。
だから、本場のものとは、作り方も材料もちがう。

でも、韓国の伝統的なキムチも、TANEでは紹介する予定。
両方に、いいところがある。

TANE

しゅうとめから嫁へ渡されてきた作り方と、自分の舌で組み立てた作り方。
どちらも、手から手への途中にある。

韓国の人は、どこの国にいても、いつでも キムチを必要としているように、私には見えた。
前は「なんでだろう、こだわりすぎでは」と思うこともあった。

でも、それだけ国民食で、子どものころから 先祖代々 食べてきた発酵食だ。
キムチの乳酸菌を、体が欲しているのではないか、と考えるようになった。
日本人が みそ汁で ほっとするように、その国の人を支えてきた発酵食は、体が欲するものなのではないか。

これは、あくまで私の考え。

TANE

作り方は、レシピのページを準備しています。
糀と味噌のことは → 食と発酵 作れるものの一覧は → つくれるもの
白菜・粉唐辛子・塩辛を買える店は → 日本と韓国のものが手に入りやすい店

日本でも、このころ 白菜を漬けてきた

宮城の仙台白菜。
「霜が降りる11月中旬に旬を迎える白菜を、収穫後にしばらくおいてしんなりさせたら、塩をふって漬けこむ」。※13

山形のたくあんは、大根を2週間から20日 干して、曲げても折れないくらいにしてから、米ぬかと塩で漬ける。
6か月から12か月、漬けておく。※14

大根を干す話は、霜降に書いた。→ 大根も、このあと干される?

カリフォルニアの11月は、何が出る?

  • 柿(富有・蜂屋)── 9月から12月だけ※15
  • ざくろ ── 9月から1月※15
  • 温州みかん ── 早いもの(土橋紅・興津早生)は 10月の終わりに熟す。尾張は その約1か月あと※16

土橋紅も、興津早生も、尾張も、どれも南カリフォルニアの涼しい土地で よく育つ、と大学の手引きは書いている。※16

近くの朝市は → カリフォルニアのファーマーズマーケット
柿のことは → 柿のこと

お茶にも、正月がある

茶道の表千家は、こう書いている。
「茶の湯の世界は11月初旬、現在の暦での立冬をもって新しい年のはじめとします」。※17

春に摘んだ新茶を、葉のまま 茶壺にしまっておく。
立冬のころ、その壺の封を切って、使いはじめる。「口切り」という。
新茶の使いはじめの このころを、「茶の正月」と呼ぶ。※17※18

新茶は、摘んですぐ飲むもの、と思っていた人も多いと思う。
寝かせて、冬に開ける飲み方が、昔からあった。

炉を開く目安も、書いてある。
利休は「柚子の色づく頃」。三代目の宗旦は「吐く息が白く見えるようになれば」。※19
日付ではなく、柚子の色と、自分の息で決めていた。

カリフォルニアで冬を感じるのも、吐く息が白くなったときだった。(上の「カリフォルニアでは?」)

選んでいるお茶は → 選んでいるもの(屋久島の自然栽培の煎茶)
寝かせると、色と味が変わる話は → 読みもの『味噌の時間』

WEAR

着るもの

一枚、足す。

昔の王さまは、いつ冬の服を着た?

中国の古い本『礼記(らいき)』に、冬の最初の月のことが書いてある。
「この月、天子は はじめて毛皮を着る」。※20

霜降のころ、江戸の人は 着物に綿を入れて「足して」いた。
立冬は、その上に もう一枚。

→ 昔は、いつ冬の服に替えた?(霜降)
→ 何を、どう干す? 縮んだウールは、戻せる?(寒露)

CARE

暮らしの手入れ

火を入れる日、木を守る日。

こたつは、いつ出した?

昔の暦の10月の、亥(い)の日。「亥の子」という。
辞書には「近世には、この日から炉、こたつを開き、火鉢を出す習慣があった」とある。※21
1720年の芝居『心中天の網島』にも、亥の子に こたつを開けた祝いの台詞が出てくる。※21

なぜ、亥の日なのか。
陰陽五行で、亥は「水」。だから、この日に火を入れれば 火事にならない、と言われてきた。
宮中では、亥の月の亥の日を「水の季節の始まり」として、この日から炉に火を入れた、と表千家は説明している。※22

亥の子は、もとは収穫を祝い、田の神さまを送る日でもあった。関東の「十日夜(とおかんや)」が、これにあたる。※21

暖房を出す日を、暦で決めていた。
「寒くなったら」ではなく「この日から」。

暖房の前に、何をする?

暖房を使うと、部屋の空氣が 乾いてくる。
アメリカの環境保護庁は、家の中の湿度を 60%より下、できれば30〜50% に、と書いている。※23

加湿するときも、50%を超えない。窓や壁に水がついたら、加湿を減らす。※24

乾きすぎても、湿りすぎても いけない。
霜降で見た窓の結露は、「湿りすぎ」の しるし。→ 朝、窓がぬれるのは なぜ?

暖房をつける前に、一か所だけ 手入れをしてみる。
出しっぱなしの ほこり、しまっていた布団。どこから始めても いい。

雪の国は、木に 支度をさせる

金沢の兼六園は、11月1日から「雪吊り」を始める。
雪の重みで枝が折れないように、縄で吊る。
いちばん大きな松は、5本の柱から、約800本の縄で 枝を吊る(令和6年の例)。※25

札幌の街路樹は、雪が降る前に、低い木を 竹と縄で囲う。
春に雪がとけたら、外す。※26

BODY & MIND

からだと心

冬は、とじて、しまう季節。

2000年以上前の本に、冬の過ごし方が書いてある

中国の『黄帝内経(こうていだいけい)』という本。
2000年以上前に、一人ではなく、長い時間をかけて たくさんの人の考えが まとめられた。
中国で いちばん古い医学の本、とされている。※27

その中の『素問(そもん)』に、冬のことが こう書いてある。※28

  • 冬の三か月は「閉蔵(へいぞう)」。とじて、しまっておく季節。
  • 水は こおり、地面は ひびわれる。
  • 早くねて、おそく起きる。お日さまが出るまで、待つ。
  • やりたいことは、胸の中に そっと しまっておく。もう大事なものを 手に入れたみたいに、おちついて。
  • 寒いところを さけて、あたたかいところに いる。汗をかいて、からだの中のものを 外へ出しすぎない。
  • これが、冬の「しまう」暮らし方。この反対をすると「腎(じん)」をいため、春に 元氣が出にくくなる。

「閉蔵」って、どういうこと?

「閉」は、とじる。
「蔵」は、しまっておく・かくす・くら。※29

なぜ、とじて しまうのか。
唐の時代の学者は、この本に こう注をつけた。
「草や木は しぼみ、虫は 土の中へ。大地の戸が しまる」。※30
自然が しまっているから、人も しまう。そう考えていた。

秋にとれたお米を、冬のあいだ 蔵にしまっておく。
しまっておいたから、春に まく種がある。

本の最後の一文は、「春の『生』に差し出せるものが、少なくなる」。
冬に しまっておかないと、春に出すものが無い、という書き方をしている。

なぜ「冬」と「水」と「腎」が ならぶの?

昔の中国の人は、世界の いろいろなものを、5つのグループに分けて考えた。
木・火・土・金・水。「五行(ごぎょう)」という。※31

グループ季節からだ
木春肝
火夏心
土土用脾
金秋肺
水冬腎

寒露で見た「秋=金=肺」の、次の行。→ 「秋に収め、冬に蔵す」って?
冬は「水」のグループに入る。

『素問』は、水のグループの なかまを、こう並べている。※28

空と土地

季節は冬
方角は北
天氣は寒い
空では水星

色と味

色は黒
味はしおからい
穀物は豆

からだ

腎
骨
耳

北から寒さが来て、寒さから水が生まれ、水から しおからい味が生まれ、それが腎を育てる ──
しりとりのように、つないで読んでいた。※28

「腎」って、腎臓のこと?

同じではない、と考えられている。
昔の本の「腎」は、からだの中の 一つの臓器の名前というより、「しまう」「育てる」「水をめぐらす」はたらきに つけた名前だった。※32

『素問』は、腎を こう呼んでいる。
「冬眠する虫のように、大事なものを しまっておく、蔵のもと」。そして「冬と つながる」。※28

おもしろいのは、字。
この本では、からだの「臓」も、しまっておく「蔵」も、同じ字(藏)で書いている。※28

これって、意味があるの?

書いてあることを、種類で分けてみる。

書いてあることどんな知どこまで確かか
冬は水がこおる・夜が長い自然のこといまも 目で確かめられる
早くねて、日が出るまで待つ
寒さをさけて、汗で出しすぎない
昔からの暮らしの知恵2000年以上前の本に書かれ、いまも残っている
反対をすると腎をいため、春に元氣が出ない昔の考え方(五行)いまの科学で確かめられた話ではない

「意味がある」か「ない」かの、二つではない。
何が自然のことで、何が言い伝えかを分けて持つと、自分で選べる。

確かめられていなくても、2000年以上前の人が 冬をどう過ごそうとしたかが分かる。
それ自体が、知っておく価値のあること。

では、いまの冬を どう過ごす?

本の言葉を、いまの暮らしに置いてみる。
決まりではなく、ためしてみる ひとつ。

昔の本いまの暮らしなら
早くねる夜、いつもより少し早く 灯りを落としてみる
お日さまが出るまで待つ日が出てから、窓を開ける
(カリフォルニアは 時計を戻した次の朝から、いつもの時刻が 1時間ぶん明るくなる)
寒さをさけて、あたたかいところに家の中で、いちばん あたたかい場所を 見つけておく
やりたいことは、胸にしまう冬は、始めるより「ためておく」。春に開けたいものを 一つ決める
とじて、しまう漬ける・寝かせる(キムチ・お茶の口切り・味噌)

冬のあいだ、何をしまっておく?

お茶は、春に摘んで、冬に開けた。
キムチの塩辛は、春に漬けて、冬に使った。

では、自分は。

  • 冬のあいだ、しまっておきたいものは 何ですか。
  • 春になったら、開けたいものは 何ですか。

秋をどう過ごすと言われてきたかは、寒露に書いた → 自分へ向ける、6つの問い

SKY & CALENDAR

空と暦

立冬は、どうやって決まる?

太陽の通り道を、360度の輪にする。
太陽が225度のところに来た日が、立冬。※1
秋分(180度)と冬至(270度)の、ちょうど まん中。

霜降の前から続いていた「秋の土用」は、立冬の前の日で 明ける。※1
→ 霜降と、秋の土用

同じ15日を、日本と中国はどう呼んだ?

はじめ

日本:さざんかが咲きはじめる
中国:水が凍りはじめる

なか

日本:地面が凍りはじめる
中国:地面が凍りはじめる

おわり

日本:水仙が咲く
中国:キジが海に入って、大はまぐりになる

三つのうち、なかの一つだけ、日本と中国が同じ。※33

はじめの「山茶」は「つばき」と読むが、日本の七十二候ではさざんかを指す。中国で「山茶花」といえば、つばきのこと。※34

おわりの「金盞(きんせん)」は水仙、とする説と、キンセンカ、とする説がある。※35

AROUND THE WORLD

ほかの国、ほかの読み方

韓国では? ── 立冬の空で、冬を占う

済州島では、立冬の日が暖かくなければ、その年は風がきつい、と言う。
南の地方では、立冬の日が寒ければ、その冬は とても寒い、と言う。※11

当たるかどうかを、確かめた話ではない。
でも、毎年 同じ日に空を見て、去年と比べて、冬を読もうとしていた。
暮らしの経験から、先を読む。それが、占いの形で残っている。

このころ、新しくとれた米で 蒸し餅を作り、蔵や種もみに供えてから食べる。
一年 働いた牛にも分け、隣の家とも 分け合う。※11

アメリカでは? ── 冬は、冬至から

アメリカの海洋大氣庁(NOAA)は、こう説明している。
天文学の冬は、冬至(12月22日ごろ)から。天氣の統計の冬は、12月1日から。※3

立冬のころは、まだ「秋」。
そのかわり、11月の第1日曜に 時計を1時間戻して、暗くなる時刻のほうが、先に冬になる。※9

中国では? ── 北の外れで、冬を迎える

『礼記』には、立冬の日、王さまが家来を連れて 都の北の外れへ行き、冬を迎えた、とある。※20

韓国は 漬けて、空を読み、アメリカは 時計を戻し、中国は 北で冬を迎えた。
冬の入口に、どの土地も「そろえること」を持っていた。

TANEは、こう読んだ

(YUKI の言葉が入ります)

TANE

NOT YET

まだ分からないこと

探したけれど、見つからなかったもの。そのまま置いておきます。

  • 「金盞」は水仙か、キンセンカか。どちらの説も、元の暦を引いていない。
  • 韓国で、立冬にお年寄りをもてなした「チゲミ」という宴があった、と紹介されることがある。公的な事典には見つからなかった。
  • キムジャンに向く氣温の目安を、どこが決めたのか。報道にしか見つからなかった。
  • 南カリフォルニアの、白菜と大根の旬。
  • 昔の本の「腎」と、いまの腎臓のちがいを書いた、学会や公の機関の説明。
出どころを開く(※1〜※35)
  1. ※1国立天文台 暦計算室「こよみ用語解説 二十四節気」
  2. ※2Wikipedia 日本語版「立冬」
  3. ※3NOAA NCEI「Meteorological Versus Astronomical Seasons」
  4. ※4気象庁 予報用語「時に関する用語」
  5. ※5気象庁 予報用語「季節現象」
  6. ※6文化庁 広報誌「ぶんかる」ことば食堂「小春日和」(2018年)
  7. ※7NOAA NCEI 平年値 1991–2020(Santa Ana John Wayne Airport。℃に直した)
  8. ※8米国立気象局 サンディエゴ「The Weather Guide」(2012年)
  9. ※9NIST「Daylight Saving Time」
  10. ※10日本気象協会 tenki.jp「立冬」の記事
  11. ※11韓国民族文化大百科事典(韓国学中央研究院)「입동」
  12. ※12UNESCO「Kimjang, making and sharing kimchi in the Republic of Korea」
  13. ※13農林水産省「うちの郷土料理」仙台白菜の漬物(宮城)
  14. ※14農林水産省「にっぽん伝統食図鑑」たくあん漬(山形)
  15. ※15California Grown「Winter fruit」(2025年)
  16. ※16UC Cooperative Extension Riverside「Questions and Answers to Citrus Management」
  17. ※17表千家「茶の湯の新年」
  18. ※18表千家「口切り」
  19. ※19表千家「炉開き」
  20. ※20『礼記』月令(中国語版 Wikisource)
  21. ※21コトバンク「亥の子」(精選版 日本国語大辞典・日本大百科全書)
  22. ※22表千家「亥の日と炉」
  23. ※23US EPA「A Brief Guide to Mold, Moisture and Your Home」
  24. ※24US EPA「Use and Care of Home Humidifiers」(1991年)
  25. ※25石川県 兼六園の雪吊り(令和6年の資料提供)
  26. ※26札幌市「街路樹」
  27. ※27コトバンク「黄帝内経」(デジタル大辞泉・世界大百科事典・日本大百科全書・ブリタニカ)
  28. ※28『黄帝内経・素問』四氣調神大論・金匱真言論・陰陽應象大論・六節藏象論(中国語版 Wikisource)
  29. ※29コトバンク「蔵」「閉蔵」
  30. ※30『重廣補注黃帝內經素問』王冰の注(中国語版 Wikisource)
  31. ※31Wikipedia 日本語版「五行思想」
  32. ※32Wikipedia 日本語版「臓腑」
  33. ※33Wikipedia 日本語版「七十二候」
  34. ※34tenki.jp「山茶始開」(2015年)
  35. ※35tenki.jp「金盞香」(2015年・2016年)

調べるときに開いた資料

  1. 国立天文台 暦計算室「こよみ用語解説 二十四節気」
  2. Wikipedia 日本語版「立冬」(『暦便覧』の引用・昼夜の長短・紅葉)
  3. NOAA NCEI「Meteorological Versus Astronomical Seasons」(2023-03-10 更新)
  4. 気象庁 予報用語「時に関する用語」
  5. 気象庁 予報用語「季節現象」(小春日和)
  6. 文化庁 広報誌「ぶんかる」ことば食堂「小春日和」(2018-05-09)
  7. NOAA NCEI 平年値 1991–2020(Santa Ana John Wayne Airport, USW00093184)
  8. NWS San Diego「The Weather Guide」6th ed.(2012)
  9. NIST「Daylight Saving Time」(2026-02-09 更新)
  10. 日本気象協会 tenki.jp「立冬」の記事(2025-10-27 更新)
  11. 『韓国民族文化大百科事典』(韓国学中央研究院)「입동」(執筆 1995・最終修正 2026-08-27)
  12. UNESCO「Kimjang, making and sharing kimchi in the Republic of Korea」(2013 記載)
  13. 農林水産省「うちの郷土料理」仙台白菜の漬物(宮城)
  14. 農林水産省「にっぽん伝統食図鑑」たくあん漬(山形)
  15. China Daily(2024-11-07)立冬
  16. 中国非物质文化遗产网「冬至节的民俗」(2007-12-20)
  17. China Daily 英語学習ページ(2023-11-08)補冬
  18. California Grown「Winter fruit」(2025-12-22)
  19. UC Cooperative Extension Riverside「Questions and Answers to Citrus Management」3rd ed.
  20. 表千家「茶の湯の新年」
  21. 表千家「口切り」
  22. 表千家「炉開き」(利休・宗旦)
  23. 『礼記』月令(中国語版 Wikisource)
  24. コトバンク「亥の子」(精選版 日本国語大辞典・デジタル大辞泉・日本大百科全書)
  25. 表千家「亥の日と炉」
  26. US EPA「A Brief Guide to Mold, Moisture and Your Home」(2026-02-18 更新)
  27. US EPA Indoor Air Facts No.8「Use and Care of Home Humidifiers」(1991)
  28. 石川県 兼六園の雪吊り 資料提供(令和6年10月28日)
  29. 札幌市「街路樹」(2025-12-10 更新)
  30. 『黄帝内経・素問』四氣調神大論・金匱真言論(第一卷)/陰陽應象大論(第二卷)/六節藏象論(第三卷)/宣明五氣篇(第七卷)(中国語版 Wikisource)
  31. Wikipedia 日本語版「七十二候」(2025-10-12 更新)
  32. tenki.jp「山茶始開」(2015-11-09)
  33. tenki.jp「金盞香」水仙説(2015-11-21)/キンセンカ説(2016-11-17 https://tenki.jp/suppl/kous4/2016/11/17/17531.html)
  34. EarthSky「Halloween and the cross-quarter day」(2025-10-31)
  35. Historic UK「Martinmas」
  36. スロベニア政府 GOV.SI「Must turns into wine on St Martin's Day」(2024-11-15)
  37. Met Office「Indian summer」
  38. 『重廣補注黃帝內經素問』(四部叢刊本)王冰の注(中国語版 Wikisource・2026-02-27 更新)
  39. Wikipedia 日本語版「臓腑」(2024-11-09 更新)
  40. コトバンク「蔵」「閉蔵」(デジタル大辞泉・精選版 日本国語大辞典・字通)
  41. コトバンク「黄帝内経」(デジタル大辞泉・世界大百科事典・日本大百科全書・ブリタニカ)
  42. Wikipedia 日本語版「五行思想」(2026-09-01 更新)
  43. ソウル市 メディアハブ 市民記者の記事(2019-11-05)
  44. 気象庁 東京「木枯らし1号」の基準(令和2年11月4日 お知らせ)